• 検索結果がありません。

2003年度中間事業のご報告 事業報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "2003年度中間事業のご報告 事業報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

決算期 定時株主総会 基準日

利益配当金受領株主確定日 中間配当金受領株主確定日 公告掲載新聞

名義書換代理人 同事務取扱所

同取次所 株主メモ

3月31日 6月中 3月31日

その他必要があるときは取締役会の決議によりあらかじめ公告して設定 3月31日

9月30日

日本経済新聞

*決算公告(貸借対照表および損益計算書)に関するご案内は、リコーホームページ内の http://www.ricoh.co.jp/IR/holder.html に掲載しております。

東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 〒168-0063

(証券代行事務センター)

中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話(03)3323-7111(代表) 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店

日本証券代行株式会社 本店および全国各支店

当社は、インターネット上にホームページを開設し、決算短信やアニュアルレポート等の企 業情報を開示しておりますので、そちらもご覧願います。 http://www.ricoh.co.jp/

(お知らせ) 住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求および配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は、名義書換代理人のフリーダイヤル 0120-87-2031にて24時間受付しております。

地球環境保護のために再生紙と大豆油インキを使用しています。

(2)

大幅増益の要因は?

高付加価値商品であるプリンティングシステムを中心に 売上が拡大し、「低コスト経営」に向けた構造改革の進展 も相まって、大幅な増益を達成しました。

プリンティングシステムが継続して

拡大している要因は?

商品ラインの拡充、販売・サービス体制の強化を おこなった結果、国内外で大幅に拡大しました。

財務体質の強化は?

フリー・キャッシュ・フローの増大に努め、財務体質の 強化を継続的に図っています。

通期の業績見通しは?

10期連続の増収、12期連続の増益を目指します。 連結業績ハイライト

8,568億円 3,606億円 613億円 556億円 335億円 8,880億円

3,881億円 772億円 714億円 422億円

3.6%(増) 7.6%(増) 26.0%(増) 28.3%(増) 26.1%(増)

科  目 前 期 比 増 減

売   上   高 売 上 総 利 益 営 業 利 益 税 引 前 利 益 当 期 純 利 益

当 中 間 期

(平成15年度) 前 年 中 間 期

(平成14年度)

株主の皆様へ

代表取締役会長

代表取締役社長

桜井社長 浜田会長

 株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のことと心からお喜 び申しあげます。

 平成15年度中間期(平成15年4月1日∼平成15年9月30日)の事 業のご報告をお届けするにあたりまして、皆様のいつに変わらぬご 理解と温かいご支援に厚く御礼申しあげます。

 当期の連結業績のポイントや、リコーの経営方針についてご報告 させていただきます。

 おかげさまで、当中間期のリコーグループにおける売上高は8,880 億円と前年同期と比べ 3.6%増加となりました。

 国内外において、高付加価値商品であるMFP(マルチファンクショ ンプリンター:コピー、ファクス、プリンター機能を持った複合機)やレー ザープリンター等のプリンティングシステムの売上が拡大しました。中 でも戦略商品として拡販を目指したカラー機器が順調に拡大し、利

益の増大に貢献しました。また、リコーグループとして特に拡大を図っ ている海外事業においては、プリンティングシステムに加えデジタル複 写機などの売上が拡大し、増益に大きく寄与しました。連結売上高に 占める海外売上高の構成比率は49.5%となり、前年中間期と比べて2 ポイント上昇しました。

 他方、グループを挙げて推進している「低コスト経営」に向けた構 造改革についても、サプライチェーンマネジメントや商品開発に関わ るトータルプロセス改革、および業務プロセス改革が着実にその成果 を出し始めています。

 以上の結果、営業利益は、前年同期と比べ 26.0%の大幅な増益 となりました。税引前利益も前年同期比28.3%、当期純利益も前年

同期比26.1%とそれぞれ大幅な増益となりました。

当期の中間配当金につきましては、前年同期より1株あたり1円増配 の8円00銭と決定させていただきました。

 リコーは、欧米での販売会社の買収を含め戦略的に販売体制と サービス体制を強化しています。その結果、お客様の潜在ニーズを 発掘し、それに対応した適切な商品をお客様に直接提案できる販売 体制と、提供した商品を安心してお使いいただくためのサービス体 制が、グローバルレベルで一段と充実しました。

 また、商品については、ネットワーク環境のもとでお客様のニーズが

「カラー化」「高速・大量化」「電子化」と広がっていく中、カラー機、 高速機を含むプリンティングシステムのラインアップを他社に先行して 拡充し続けています。

 この9月には、高速カラー出力機能と多彩な通信機能に加え、紙 文書の電子化も手軽におこなえる機能を備えた、高速デジタルカラー 融合機「imagio Neo C325/ C385シリーズ」を発売し、下期に向けて

商品ラインアップをさらに拡充しています。

 こうした活動の結果、お客様から支持をいただきプリンティングシス テムの販売において大きな成果をあげることができました。

 当中間期においては、高付加価値商品の販売拡大と継続的なコ ストダウン活動などにより、当期純利益に減価償却費を加えたキャッ シュ・ベースの利益を800億円創出しました。一方で、リース債権の増

加など運転資金の増加がありましたが、結果として営業活動によるキ ャッシュ・フローは616億円の収入となりました。投資活動によるキャッ シュ・フローは、新製品生産ラインや商品開発等への設備投資などに より199億円の支出となりました。この結果、営業活動および投資活動 によるキャッシュ・フローの合計であるフリー・キャッシュ・フローは416億円 の収入となりました。

 このフリー・キャッシュ・フローの一部を配当や自己株式取得などの 財務活動に支出しましたが、当中間期末の現金および現金等価物 は前期末(平成15年3月末)に比べ357億円増加し、2,250億円となり ました。

 これらにより、有利子負債から現預金を控除したネット有利子負債 の残高は、2,580億円となり、前期末に比べ262億円減少しました。また、 株主資本比率は36.8%と前期末比1.9ポイント上昇しました。

 日本および米国の株式市場は回復傾向にあるものの、為替レートが 円高・ドル安基調を示していることもあり、 景気の先行きは依然として

不透明であると考えられます。加えて事業環境面でも、カラー化やデジ タル・ネットワーク化における競争激化など非常に厳しい状況下にあります。  このような状況の中、リコーグループではお客様のニーズに的確にお 応えしていくために「カラー化の推進」「高速機の拡販」「プリンティン グソリューションの展開」の3つの基本戦略を世界5極(日本、米州、欧州、 アジア・オセアニア、中国)にて引き続き積極的に展開していきます。  併せて、グループの各業務領域でのプロセス改革による効率化を 推し進めるとともに、製品のコストダウンも徹底して行うことによって価 格競争力をより一層強化し、円高・デフレ環境に対応できる「低コスト 経営」の実現を目指してまいります。

 通期の業績につきましては、景気の動向や為替の変動など不確 定要素はありますが、売上高は10期連続の増収となる1兆8,000億円

(前年比3.5%増)、当期純利益は12期連続の増益となる850億円

(前年比17.2%増)を目指します。

 株主の皆様におかれましては引き続き倍旧のご支援とご鞭撻を賜 りますよう、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

(3)

事業分野別概況 (連結)

デジタル画像 デジタル複写機は「imagio Neo 221/271シリーズ」など モノクロ、カラー機とも継続的に新製品を投入し、商品ラインアップを強化いた しました。海外の売上高はデジタル複写機やカラー複写機が各地域で販売 を伸ばし、前年同期に比べ増加いたしましたが、国内はマルチファンクション プリンターへの移行や需要の低迷等により、前年同期に比べ減少しました。 この結果、デジタル画像分野全体の売上高は3,091億円、前年同期に比べ 0.1%の減少となりました。

その他画像 アナログ複写機からデジタル複写機、マルチファンクションプリ ンターへの移行が進み、その他画像分野全体の売上高は1,059億円、前年 同期に比べ12.4%の減少となりました。

 これらを合わせて画像ソリューション分野全体の売上高は4,150億円、前 年同期に比べ 3.5%の減少となりました。

プリンティングシステム プリンティングシステムはカラーマルチファンクション プリンター「imagio Neo C325 / C385シリーズ」やデジタル融合機「imagio Neo 352/452シリーズ」など、お客様のニーズに対応した新製品を投入し、 商品ラインアップを拡充しました。その結果、国内外においてカラーマルチファ ンクションプリンターを中心に販売が拡大し、当分野全体の売上高は2,334億円、

前年同期に比べ23.3%の増加となりました。

その他I/Oシステム 光ディスク事業は、書換型DVDであるDVD

+

RW 対応製品を中心に販売し、国内では前年同期に比べ売上が減少しましたが、 海外では大きく販売を伸ばし、結果として、その他I/Oシステム分野全体の 売上高は297億円、前年同期に比べ0.6%の増加となりました。

 これらを合わせてネットワークI/Oシステム分野全体の売上高は2,631億円、 前年同期に比べ 20.2%の増加となりました。

 お客様のトータルコスト・パフォーマンス改善というニーズに対応するため、 ユースウェア・サポートやソフトウェア・ソリューション等のソリューションビジ ネスの強化を継続して行っております。しかし、国内でのパソコン・サーバー の売上が減少し、当分野の売上高は972億円、前年同期に比べ2.8%の 減少となりました。

 半導体事業は携帯電話向けの電源ICや電源ASSPなどが堅調に売上を 伸ばしました。加えて、デジタルカメラ、リース等の他事業も順調に推移しま した。これらの結果、その他事業分野全体の売上高は1,125億円、前年 同期に比べ4.8%の増加となりました。

画像ソリューション ネットワークI/O(Input/Output)システム ネットワークシステムソリューション その他事業

スキャナー、プリンター、ファクス、コピー機能を備えたデジタルネットワーク融合機 です。通信コストを大幅に削減できる「インターネットファクス機能」をはじめ、紙文 書を直接電子メールで送信できる「スキャン to E-Mail機能」、手軽に紙文書の電 子化が行える「スキャン to フォルダー」機能など、オフィスのワークフローを改善す るさまざまな機能を搭載しています。

imagio Neo 221/271シリーズ

オフィスのカラー化、高速化、ネットワーク 化ニーズに対応する高速デジタルカラー 融合機です。効率的なカラー文書の作 成や、紙文書の電子化が容易におこな えます。

記録型DVD「DVD+RW/+R」対応の 内蔵型ドライブ。既存のDVDプレーヤー との再生互換性に優れ、4倍速DVD+ RW書き換えやDVD+Rへの書き込み もおこなえます。

統合文書管理システム「Ridoc Document System」は、「imagio Neoシリーズ」と の連携により、電子化した文書の登録・検索・管理などを行う文書管理/配信ソフト ウェア群です。ネットワーク上の文書管理ソフト「Ridoc Document Server」や「imagio Neoシリーズ」のハードディスクに蓄積されている文書を、一元的に管理・共有するポ ータルソフトとしても利用できます。

Ridoc Document System

平成 11年度 平成 12年度 平成 13年度

売上高の推移(単位:億円)

デジタル画像…デジタル複写機・カラー複写機・印刷機・FAX等機器及び関連消耗品・サービス等 その他画像…アナログ複写機・ジアゾ等機器及び関連消耗品・サービス・サーマルペーパー等

売上高の推移(単位:億円)

プリンティングシステム…マルチファンクションプリンター(MFP)・レーザープリンター等機器及び関連消耗品・ サービス・関連ソフト等 その他I/Oシステム…光ディスク応用商品及びシステム・スキャナー等

売上高の推移(単位:億円)

ネットワークシステムソリューション…パソコン・サーバー・ネットワーク機器・ネットワーク関連ソフト・ アプリソフト及びサービス・サポート等

売上高の推移(単位:億円)

その他事業・・・半導体・光学機器・計量器等

4,559 8,980

4,222 8,670

4,583 9,341

4,303 8,597

4,150 8,089

平成 11年度 平成 12年度 平成 13年度 平成

14年度 平成 14年度

1,731 2,618

平成 11年度 平成 12年度 平成 13年度

1,819 2,095

平成 11年度 平成 12年度 平成 13年度 平成

14年度 平成 14年度

1,940 1,998 821

1,086

894 1,004

899 1,038

※業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます。  実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。

1,683 3,442 1,029 2,069 905 1,869

2,189 4,633

2,631 5,710

1,000 1,974

972 1,929

1,074 2,177

1,125 2,271

年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高

携帯機器のさらなる多機能化に対応します。 300mAという大電流出力と低消費電流を可 能にした小型のLDOレギュレータIC*です。 R1161Xシリーズ

小型・軽量化に加えて、待機時の低消費電 力化で競争が激しい携帯電話の搭載に最適 です。低消費電流と低入出力電圧差を両立 した小型のLDOレギュレータIC*です。

*LDOレギュレータIC:Low Drop Out(入出力電圧差 が非常に小さい)電圧調整IC。

R1180Xシリーズ

シャッターボタンを押してから露光までの時間 の遅れを0.14秒に短縮した好評のCaplio G3の使い勝手を、さらに向上させた35∼ 105mmズーム搭載モデルです。 Caplio G4

FAXデータ

紙データ

メールクライアントへ配信 Webブラウザで閲覧 メールサーバー

配信 Ridoc Desk 2000で受信

平成

15年度 平成 15年度 平成 15年度 平成 15年度

imagio Neo C325/C385 リコーMP5240A

見通し 見通し 見通し 見通し

(4)

リコーソフトウエア研究開発本部が開発した「類似 画像検索 Webシステム」が、9月17日∼20日 に千葉県・幕張メッセで開催された日経BP社主 催の「WPC EXPO2003」で、「Best of WPC EXPO2003」を受賞しました。この賞は、WPC EXPO2003に出展された新製品や新技術を「デ スクトップPC部門」「PCパーツ部門」などの8 部門で表彰するもので、同システムは、今年新設 された「ソフトウエア部門」で受賞しました。同シ ステムは、大量の画像の中から特定の画像と類 似するものを検索するサーバーソフト製品で、 Yahoo! オークションですでに利用されているこ となどが高く評価されました。リコーでは、同シス テムを用いた新たなビジネスの展開も試行して います。

類似画像検索Webシステムが

「Best of WPC EXPO2003」

を受賞

「国際ユニヴァーサルデザイン協議会」

記者発表会を開催

リコーをはじめ国内企業35社が参加する「国際ユニヴァーサルデザイン協議会」 が、11月の正式発足に先立って9月30日、東京・丸ビルで記者発表会を開催し ました。NHKをはじめ117社の報道機関が取材に訪れた記者発表会では、総 裁である寛仁親王殿下からお言葉をいただいたほか、設立の主旨や目的、活動 概要の説明などをおこないました。「ユニヴァーサルデザイン」とは、「最初から 意図して、可能な限りの人々が利用できる機器、建築、生活空間などをデザイン すること」を意味します。同協議会は、これを国家レベルで推進するために活動 していきます。

中国国務院情報化工作オフィス(SCITO:State Council Information Office) の常務副主任である曲維枝副大臣を団長とする視察団が、日本の電子政府構 想「e-Japan」や先進企業の取り組みを視察するために9月14日に来日し、15日 にはリコー銀座事業所を訪問されました。この視察は、今年3月に北京で開催さ れたSCTIO様の指導による電子政府応用技術ワークショップに、リコーも参加 して成功させたことがきっかけで実現しました。曲副大臣からは、リコーのIT技術 を駆使した商品やシステムに対する高い評価をいただいたほか、「リコーには、

今後も中国での電子政府構築にあたり、パートナーとして支援してほしい」とい うコメントをいただきました。

ソリューション商品を中心としたショールーム「Technology Portal」を 2002年12月16日、米国・マンハッタンの中心地5番街にオープンしま した。リコーグループは、ドキュメントソリューションやプリンティングソリ ューションなど、ソリューションシステムの提供を通じて、世界のお客様 のビジネスの課題解決に貢献しています。このショールームは、米国の 大手のお客様のIT部門に対して、リコーのソリューションを、わかりやす く提案することを目的としています。今後は、全米主要都市に同様のシ ョールームをオープンし、ソリューション提案のさらなる強化を目指して いきます。

ニューヨークにソリューションプレゼン用センター

「Technology Portal」をオープン

中国・上海でのブランド浸透を図るために、リコーブランドネオンを設置しました。 点灯式典は7月1日、理光(中国)投資有限公司(RCN)が上海地区のリコー 地域代理店17社を招待して、上海アメリカンクラブで開催されました。RCN・米 山会長は「SARSで沈滞している中国市場の雰囲気をリコーのネオンサインで 転換し、商売のムードを盛り上げていきたい」とスピーチをおこないました。ネオン サインは、縦15メートル、横40メートルの大きさで、黄浦江をはさんで、対岸の浦 東からもよく見える外灘の南端に設置されています。

上海にリコーブランドネオン点灯

中国の情報化推進に向けて

SCITO様がリコーなどを視察

(世界でリコーブランドの強化を推進します。)

トピックス

(5)

環境保全/社会貢献活動 (技術開発や啓発に取り組んでいます。) 営業成績 / 財務状況(連結)

(注)1.当社の連結財務諸表は米国会計基準に基づいて作成しております。 2.1株当り中間純利益は期中平均株式数により算出しております。

  区  分

売   上   高(億円) う ち 海 外(億円) 税 引 前 利 益(億円) 中 間 純 利 益(億円) 1株当り中間純利益(円) 総   資   産(億円) 株 主 資 本(億円) 株 主 資 本 比 率(%)

営業成績 / 財務状況(単独)

  区  分 売   上   高(億円) うち 輸 出 高(億円) 経 常 利 益(億円) 中 間 純 利 益(億円) 1株当り中間純利益(円) 総   資   産(億円) 株 主 資 本(億円) 株 主 資 本 比 率(%)

(注)1.1株当り中間純利益は期中平均株式数により算出しております。 2.平成11年度中間期以降、税効果会計を適用しております。 リコー研究開発本部は6月4日、日立環境財団と日刊工業新聞社が

共催し、環境省が後援する「第30回環境省・優良賞」を受賞しました。 受賞テーマは「何回も書き換えられるペーパーとプリントシステムの開 発」。リコーは、豊富な感熱紙の技術などを駆使して、200回以上プリ ントしなおせる「リライタブルプリンター」と「リライタブルペーパー」を 開発しており、これにより紙の使用量と二酸化炭素の排出量が大幅 に削減され、地球環境保全に多大な効果があるという点が今回の評 価につながりました。

リライタブルの技術で「環境賞」を受賞

桜井社長がWECアジア・パシフィック

ラウンドテーブルでスピーチ

9月17日、東京・ホテルオークラで開催された「2003 WEC(世界環 境センター)IEF(国際環境フォーラム)アジア・パシフィックラウンド」 で、桜井社長が「全員参加で取り組むリコーグループの環境経営」に ついてスピーチしました。このスピーチは、リコーグループが今年、アジ ア企業として初めてWECゴールドメダルを受賞したことを記念してお こなわれました。IEFは、グローバルな見地に立って、国や企業、NPO が事例を発表・共有し、地球規模で持続可能な社会を実現するため に開催されている会議です。日本での開催は今回が初めてで、国内 外の企業、NPO、経済産業省の環境問題責任者など60名が出席 されました。

リコーグループは7月27日・28日、「青少年のための科学の祭典 2003全国大会(科学技術館・文部科学省主催、東京都教育委員 会他28団体後援)」で、ワークショップ「コピー機になってみよう!」を 開催しました。この祭典には、子供たちに科学の面白さを体験しても らおうと、毎年全国から数多くの実験教室が集まります。リコーグルー プの今回の企画は、子供たちが自分で描いた絵を、実際にコピーに 仕上げてもらうもの。帯電・転写・露光・現像は、実際のコピー機さな がら暗室の中でおこなわれました。2日間で255人もの子供たちが参加 し、生まれて初めての体験に大喜びでした。

科学の祭典で「コピー機になってみよう!」を開催

7,175 2,956 338 204 29.55 16,383 5,144 31.4

7,353 2,791 461 258 37.27 15,663 5,548 35.4

8,200 3,673 525 284 40.97 17,130 5,813 33.9

8,568 4,072 556 335 46.11 18,263 6,636 36.3

8,880 4,394 714 422 56.79 19,121 7,030 36.8 平成11年度

中間期 平成12年度 中間期 平成13年度 中間期

平成11年度

中間期 平成12年度 中間期 3,810

1,392 240 140 20.35 7,877 4,528 57.5

4,138 1,492 279 121 17.56 7,842 4,716 60.1

4,246 1,631 323 188 27.24 8,088 5,029 62.2

4,177 1,781 337 213 29.41 9,132 5,682 62.2

4,441 2,099 403 257 34.63 9,485 6,233 65.7 平成13年度

中間期

平成14年度 中間期

平成14年度 中間期

平成15年度 中間期

平成15年度 中間期

(6)

中間貸借対照表 (連結) 中間損益計算書 (連結)

中間連結貸借対照表

856,821 496,176 360,645 299,317 61,328 2,035 4,030 3,660 55,673 24,020

△ 264 1,608 33,525

3.6 0.8 7.6 3.9 26.0

△35.5

△29.0 17.2 28.3 18.3 -

△39.6 26.1 888,090

499,983 388,107 310,852 77,255 1,313 2,863 4,289 71,416 28,424 1,699 972 42,265

科   目 増減率

売   上   高

売 上 原 価

売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費

営 業 利 益

受取利息及び配当金

支 払 利 息

その他(収益)費用 税 引 前 利 益

法 人 税 等

少 数 株 主 持 分 損 益 持分法による投資損益 当 期 純 利 益

研 究 開 発 費

( 対 売 上 高 比 率 ) (5.0%) 442億円 (4.7%) 402億円 10.0%-

ご参考

百万円

中間連結損益計算書

百万円

当 中 間 期

自 平成15年4月 1日

至 平成15年9月30日 自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日

前年中間期

(内外別売上高)

前年中間期 伸び率 (為替影響を除く) 伸び率   4,495

4,072 8,568 4,486

4,394 8,880

△0.2 7.9 3.6

△0.2 3.8 1.7 当中間期

国内 海外 合計

売上高の推移

(単位:億円)

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 2,000

4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000

0

年間売上高 中間売上高

14,471

16,723 15,382

7,175 8,200

当期(中間)純利益の推移

(単位:億円)

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 600

700 800

500

400

300

200

100

0

当期純利益 中間純利益

売上高税引前利益率(%)

0 1 2 3 4 5 6 7 8

(%)

6.4

7,353

6.8

17,383

8,568 7.1

4.9

7

204 419

616

284

725

335

850

422 532

258 売上高に対する為替の影響

当中間期の売上高は、国内売上高は前年中間期に比べ微減となったものの、 海外売上高はデジタル画像製品やプリンター関連商品を中心に増加しま した。この中には為替の円安効果も含まれていますが、為替の影響を除い ても、海外の伸び率は3.8%となり、すべての地域で順調に推移しました。

(億円) (億円) (%) (%)

※上記の業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不 確実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異な る結果となり得ることをご承知おきください。

為替レート(期中平均レート) 当中間期 前年中間期

¥123.08

¥116.95

¥118.06

¥133.47 US$1=

EURO1=

※為替レートが前年中間期と同じであった場合の試算値です。

(※)

当 中 間 期 前   期 増 減

流 動 資 産

現 金 及 び 預 金

売 上 債 権

有 価 証 券

た な 卸 資 産 そ の 他 の 流 動 資 産

固 定 資 産

有 形 固 定 資 産 リ ー ス 債 権 等 そ の 他 の 投 資

百万円 百万円 百万円

当 中 間 期 前   期 増 減

流 動 負 債

支払手形・買掛金 短 期 借 入 金 そ の 他 の 流 動 負 債

固 定 負 債

長 期 債 務

退 職 給 付 債 務 その他の固定負債

負 債 合 計

少 数 株 主 持 分 資     本     金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他の包括利益(損失)累計額

自 己 株 式

資 本 合 計

負債及び資本合計

百万円 百万円 百万円

資   産   合   計

(注)その他の包括利益(損失)累計額内訳(単位 百万円) 未実現有価証券評価益

年 金 債 務 調 整 勘 定 未実現デリバティブ評価損益 換 算 修 正 累 計 額

当 中 間 期 前 期

(注)現金及び預金の内訳(単位 百万円)

前 期

資 産 の 部 負 債 及 び 資 本 の 部

為替レート(期末日レート) 当中間期 前  期

¥120.20

¥129.83

¥111.25

¥129.19 US$1=

EURO1=

8,582

△ 89,119

△ 178

△ 14,018 11,381

△ 83,411

△ 58

△ 14,443

2,799 5,708 120

△ 425 189,243

11,087

35,770

△ 9,206 225,013

1,881

平成15年9月30日現在 平成15年3月31日現在 平成15年9月30日現在 平成15年3月31日現在

当 中 間 期

18,000

8,880 8.0

現 金 及 び 現 金 等 価 物

定 期 預 金

企業集団の状況

当社グループは、当社および子会社370社(連結子会社333社、持分法適用 会社37社)、関連会社24社(すべて持分法適用会社)で構成されております。

中間連結キャッシュ・フロー計算書

項   目

百万円

当 中 間 期

自 平成 15年 4月 1 日 至 平成 15年 9月30日

百万円 自 平成 14年 4月 1 日 至 平成 14年 9月30日

前年中間期

1. 営業活動による純増額 2. 投資活動による純減額 3. 財務活動による純減額 4. 換算レートの変動に伴う影響額 5. 現金および現金等価物の純増額 6. 現金および現金等価物の期首残高 7. 現金および現金等価物の期末残高

588,583 280,798 138,713 169,072 585,566 345,902 209,011 30,653 1,174,149 53,259 135,364 186,521 434,748

△ 94,733

△ 4,386 657,514 1,884,922

46,684

△ 7,522 61,855

△ 7,649

△ 60,199

△ 61,510 3,745

△ 2,434

△ 13,515

△ 4,806 0 79 37,067 8,202 213 45,561 27,240 635,267

273,276 200,568 161,423 525,367 284,392 212,756 28,219 1,160,634 48,453 135,364 186,600 471,815

△ 86,531

△ 4,173 703,075 1,912,162 822,513

200,330 417,942 107 146,051 58,083 1,062,409 248,752 476,293 337,364

1,884,922 845,385

226,894 407,634 136 152,154 58,567 1,066,777 242,258 497,109 327,410

1,912,162

22,872 26,564

△ 10,308 29 6,103 484 4,368

△ 6,494 20,816

△ 9,954

27,240

61,656

△ 19,997

△ 6,643 754

35,770 189,243

225,013

99,119

△ 33,395

△ 16,562

△ 1,916

47,246 170,172

217,418

(7)

0 1 2 3 4 5 6 7 8

(%) 9

中間貸借対照表 (単独)

中間貸借対照表

中間損益計算書 (単独)

417,734 287,319 130,414 97,896 32,518 6,646 5,428 33,736 33,736 17,100

△ 4,747 21,383 5,703 36 27,122

6.3 3.0 13.6 8.4 29.1

△22.4 25.2 19.6 19.6

△16.4

△105.8 20.5 444,103

295,961 148,142 106,154 41,988 5,157 6,795 40,350 40,350 14,300 277 25,773 5,736 56 31,566

科   目 当 中 間 期 自 平成15年4月 1日 増減率

至 平成15年9月30日 自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日

前年中間期

百万円 百万円

中間損益計算書

研 究 開 発 費

( 対 売 上 高 比 率 )

ご参考

378

億円

11.7%

9.1

%)

422

億円

9.5

%)

売 上 高

売 上 原 価

売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費

営 業 利 益

営 業 外 収 益 営 業 外 費 用

経 常 利 益

税引前中間純利益 法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額 中 間 純 利 益 前 期 繰 越 利 益 社会貢献積立金取崩益 中 間 未 処 分 利 益

売上高の推移

(単位:億円)

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 1,000

2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 9,000

8,000

0

年間売上高 中間売上高

7,775

8,601

3,810

当期(中間)純利益の推移

(単位:億円)

平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 300

400 450 500 550 600

350

250 200 150 100 50 0

当期純利益 中間純利益

140 226

400

売上高経常利益率(%)

※上記の業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不 確実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異な る結果となり得ることをご承知おきください。

4,246 6.4

7.9

8.1

8,554 8,550

4,177

8.6 8,840

4,441 4,138

7.7

188 344

428

213

610

257 121

資 産 の 部 負 債 及 び 資 本 の 部

百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円

資   産   合   計

当 中 間 期 前   期 増   減 当 中 間 期 前   期 増   減

平成15年9月30日現在 平成15年3月31日現在 平成15年9月30日現在 平成15年3月31日現在

  

498,155 8,951 6,287 170,349 132,096 35,361 119,481 26,675

△ 1,049 435,186 107,183 41,408 18,914 24,478 22,382 21,346 306,655 202,766 55,482 51,184

△ 2,777

  

24,249 3,920 1,667 40,450 29,763 6,623

△ 75,440 18,379

△ 1,111

△ 9,088

△ 182

△ 554 203

− 169 2,398

△ 11,304 2,484

△ 13,857 232

△ 164

  

201,259 6,822 100,348 7,791 44,789 19,375 15,838 202 6,090 135,387 100,000 34,507 879 336,646 135,364 176,131 176,131

− 288,027 14,955 242,824 30,248 1,556

△ 4,386 596,694 933,341

  

△ 18,531

△ 2,598

△ 5,194

△ 238

△ 2,003

△ 5,656

△ 1,844 29

△ 1,025 7,065

− 7,015 51

△ 11,465

− 3,391 3,391 0 20,392

− 19,074 1,318 2,630 213 26,626 15,161

  

182,728 4,224 95,154 7,553 42,786 13,719 13,994 231 5,064 142,452 100,000 41,522 930 325,181 135,364 179,522 179,522 0 308,419 14,955 261,898 31,566 4,186

△ 4,173 623,320 948,502 933,341 15,161

  

522,404 12,871 7,954 210,799 161,859 41,984 44,041 45,054

△ 2,160 426,098 107,001 40,854 19,117 24,478 22,551 23,744 295,351 205,250 41,625 51,416

△ 2,941

948,502

流 動 資 産

現 金 及 び 預 金

受 取 手 形

売 掛 金

有 価 証 券

た な 卸 資 産

未 収 金

そ の 他

貸 倒 引 当 金

固 定 資 産

有 形 固 定 資 産

建 物

機 械 及 び 装 置

土 地

そ の 他

無 形 固 定 資 産 投 資 その 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 長 期 貸 付 金

そ の 他

貸 倒 引 当 金

流 動 負 債

支 払 手 形

買 掛 金

未 払 金

未 払 費 用

未 払 法 人 税 等 賞 与 引 当 金 製 品 保 証 引 当 金

そ の 他

固 定 負 債

社 債

退 職 給 付 引 当 金 役員退職慰労引当金

負 債 合 計

資 本 金

資 本 剰 余 金 資 本 準 備 金 その 他 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 利 益 準 備 金 任 意 積 立 金 中間(当期)未処分利益 その他有価証券評価差額金

自 己 株 式

資 本 合 計

負 債 及 び 資 本 合 計

(8)

株式等の状況/役員/会社概要

大 株 主 名

大株主(上位10名)

所有者別状況

株式等の状況

(平成15年9月30日現在) 会社が発行する株式の総数 993,000,000株 発行済株式の総数 744,912,078株

株主数 45,940名

1単元の株式の数 1,000株

7 1 , 7 5 6 千株

7 0 , 2 4 5 3 1 , 7 0 9 2 4 , 4 1 3 1 9 , 0 1 5 1 7 , 6 5 8 1 6 , 6 2 6 1 6 , 2 6 7 1 6 , 0 2 8 1 5 , 7 4 4 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社

株 式 会 社 U F J 銀 行

日 本 興 亜 損 害 保 険 株 式 会 社 UFJ信託銀行株式会社(信託勘定A口) ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー ザ・チェ−ス・マンハッタン・バンク・エヌ・エイ・ロンドン 株 式 会 社 東 京 三 菱 銀 行 ザ・チェ−ス・マンハッタン・バンク・エヌ・エイ・ロンドン・ エス・エル・オムニバス・アカウント

9 . 6 3 9 . 4 2 4 . 2 5 3 . 2 7 2 . 5 5 2 . 3 7 2 . 2 3 2 . 1 8 2 . 1 5 2 . 1 1

当社への出資状況 持 株 数 持株比率

(注)上記以外に日本興亜損害保険株式会社には退職給付信託として信託設定した株式が1,000千株(0.13%) ありますが、当該株式の議決権は信託約款上、同社が留保しております。

役 員

(平成15年 11月1日現在) 取締役

浜 田   広

桜 井 正 光

紙 本 治 男

平 川 達 男

柴 田 直 登

遠 藤 紘 一

松 本 正 幸

橋 本   誠

吉 田 勝 美

酒 井   清

近 藤 史 朗

富 樫 和 男

我 妻 一 紀

伊 藤 助 成

三 井 信 雄

(注) 松石献治氏と和田武彦氏は、株式会社の監査等に関する法律第18条第1項に定める社外監査役であります。 会計監査人 朝日監査法人  東京都新宿区津久戸町1番2号

長 沢 清 人

海 老   豊

松 田 洋 男

安 達   弘

沢   光 司

中 村   高

井 上 雄 二

Peter E. Hart

米 山 正 已

Bernard Decugis

白 幡 洋 一

後 藤 則 久

市 岡   進

監 査 役( 常 勤 )

監 査 役( 常 勤 )

上 席 執 行 役 員

上 席 執 行 役 員

上 席 執 行 役 員

上 席 執 行 役 員

上 席 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

グ ル ー プ 執 行 役 員

取 締 役 ( 社 外 )

取 締 役 ( 社 外 ) 代 表 取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 CEO(最高経営責任者) COO(最高執行責任者) 代 表 取 締 役 副 社 長 上 席 執 行 役 員 代 表 取 締 役 副 社 長 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員

常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員

常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員

執行役員

古 賀 久 昭

高 松 秀 幸

松 石 献 治

和 田 武 彦

監査役

野 中 照 元

坂 巻 資 敏

小 林 悦 雄

立 神   汎

三 浦 善 司

畠 中 健 二

國 井 秀 子

谷 口 邦 雄

小 林   博

敦 賀   博

会 社 概 要

(平成15年9月30日現在) 商   号

本店所在地 設   立 資 本 金 上場取引所 従 業 員

株式会社 リコー RICOH COMPANY, LTD.  

東京都大田区中馬込一丁目3番6号 Tel.(03)3777-8111 昭和11年2月6日

1,353億6,478万9,556円

東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、アムステルダム、フランクフルト、パリ 11,831名

その他国内法人(697名) 29,705千株 3.99%

証券会社(52名) 3,672千株 0.49%

金融機関(240名) 403,979千株 54.23% 外国人(688名)

246,305千株 33.07% 個人・その他(44,263名)

61,248千株 8.22%

株価および株式売買高の推移

H13 / 10 11 12 H14 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 H15 /1 2 3 2,000

1,000 2,000

1,500 3,000

2,500

4,000 6,000 8,000 売買高(万株)

株価

4 5 6 7 8 9

(9)

決算期 定時株主総会 基準日

利益配当金受領株主確定日 中間配当金受領株主確定日 公告掲載新聞

名義書換代理人 同事務取扱所

同取次所 株主メモ

3月31日 6月中 3月31日

その他必要があるときは取締役会の決議によりあらかじめ公告して設定 3月31日

9月30日

日本経済新聞

*決算公告(貸借対照表および損益計算書)に関するご案内は、リコーホームページ内の http://www.ricoh.co.jp/IR/holder.html に掲載しております。

東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 〒168-0063

(証券代行事務センター)

中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話(03)3323-7111(代表) 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店

日本証券代行株式会社 本店および全国各支店

当社は、インターネット上にホームページを開設し、決算短信やアニュアルレポート等の企 業情報を開示しておりますので、そちらもご覧願います。 http://www.ricoh.co.jp/

(お知らせ) 住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求および配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は、名義書換代理人のフリーダイヤル 0120-87-2031にて24時間受付しております。

地球環境保護のために再生紙と大豆油インキを使用しています。

参照

関連したドキュメント

本報告書は、日本財団の 2015

2019年 8月 9日 タイ王国内の日系企業へエネルギーサービス事業を展開することを目的とした、初の 海外現地法人「TEPCO Energy

宝塚市内の NPO 法人数は 2018 年度末で 116 団体、人口 1

報告日付: 2017年 11月 6日 事業ID:

<第2回> 他事例(伴走型支援士)から考える 日時 :2019年8月5日18:30~21:00 場所 :大阪弁護士会館

③ 大阪商工信金社会貢献賞受賞団体ネットワーク交流会への参加 日時 2018年11月14日(水)15:00〜18:30 場所 大阪商工信用金庫本店2階 商工信金ホール

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13